ポストコロナ時代の会議はどうあるべきか?ハイブリッド会議の課題を解決する「Micosoft Teams Rooms」

オフィス回帰とハイブリッドワーク

2020年に発生した新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、多くの企業が急遽リモートワークを導入し、これに伴いWeb会議やチャットといったコラボレーションツールが一気に普及しました。その代表格の1つであるMicrosoft Teams は、今や1日当たり1億人以上が利用するまでに利用規模が拡大しているといいます。 

こうしたツールを活用することで、これまでリモートワーク環境下におけるコミュニケーションの課題を何とかカバーしてきた企業も、ここへ来てまた新たな課題に直面しつつあります。それが「ハイブリッドワーク」におけるコミュニケーションの課題です。 

ポストコロナのニューノーマル時代を見据えた新たな働き方を模索する企業が増えてきています。コロナ禍以前の「全員出社」を前提とした働き方に戻る企業もある一方で、多くの企業今後もリモートワークによる柔軟な働き方を部分的に取り入れ、オフィス出社とリモートワークを適材適所で使い分けるハイブリッドワークの採用が進んでいます。 

ハイブリッドワークでは人々はオフィスとリモートに分かれて働くことになるため、会議をはじめとするコミュニケーションの在り方も自ずとハイブリッドワークに最適化した形に進化させていく必要があります。例えば、会議室にいる参加者がホワイトボードを囲んでわいわい盛り上がっているのに、リモート参加者はその輪になかなか入れず疎外感を感じてしまうといったケースも考えられます。あるいは、その場急遽チームメンバーを集めてちょっとしたブリーフィングを行いたいと思っても、Web会議のセッティングに時間がかかってしまっては、タイムリーなコミュニケーションが取れません。 

ハイブリッド会議の課題を解決するソリューション

そこでこうした課題を解決すべく、マイクロソフトがハイブリッドワーク時代にふさわしいオンライン会議ソリューションとして提供しているのが「Microsoft Teams Rooms 」という製品です。弊社では先日、日本マイクロソフトのご担当者様と、Microsoft Teams Rooms の周辺デバイスメーカーのご担当者様をお招きし、このMicrosoft Teams Rooms を使ったハイブリッドワーク時代の会議ソリューションを紹介するオンラインセミナーを開催しました。 

ウェビナーでは詳しくその内容を紹介していますので、ハイブリッドワークにおける会議のありかたに課題や疑問をお持ちの方はぜひご覧ください。

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